財産分与・婚姻費用・慰謝料・年金分割
不公平なまま終わらせない。 あなたの「新しい暮らし」を支える財産確保。
離婚後の生活費や住まいの確保など、経済的な不安は尽きないものです。別居後、離婚までの間の生活費である「婚姻費用」、相手に不貞行為(浮気・不倫)やDVがあった場合の「慰謝料」、婚姻中に二人で築いた財産の分与を求める「財産分与」、そして老後の安心に直結する「年金分割」。 これらはすべて、あなたが次のステップへ笑顔で踏み出せるよう、最も重視すべき事柄の一つです。
PROBLEM
よくあるお悩み
- 自分一人では法的に妥当な財産分与をきちんと受けられるか不安である
- 相手が財産(隠し口座や生命保険など)を隠していないか不安である
- 相続で取得した遺産も財産分与の対象に含まれてしまわないか心配である
- 財産分与に住宅ローンが残っている自宅が含まれており、どうすればいいか迷っている
- 別居してから離婚成立までの生活費(婚姻費用)を支払ってもらえず、生活が苦しい
- 生活費(婚姻費用)の金額について話がまとまらず、十分な支払いを受けられていない
- 相手の浮気やモラハラが原因なのに、慰謝料は支払わないと言われている
- 相手が浮気をしているのは間違いないが、証拠が十分かどうか判断がつかない
- 相手から提示された財産分与や慰謝料の金額が、妥当なのかどうか分からない
- 「年金分割」という言葉を初めて聞いた、聞いたことはあるが手続や割合についてよく分からない
経済的な自立への不安 すべて弁護士の佐藤栄晃にお任せください。
SUPPORT
弁護士佐藤栄晃がお約束する 4つのサポート
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徹底的な財産調査
正当な分与を受けるための財産資料の丁寧な検討
財産分与でまず最初に大切になってくるのは、相手の資産を正確に把握することです。そのためには、①相手に対してどのような資料の開示を求めるべきかを的確に検討し、②開示された資料を手掛かりにして他に財産が存在しないかをきちんと精査することが重要です。財産分与の経験豊富な弁護士がこれらの点について丁寧な検討を行い、正当な利益を獲得するためのサポートをいたします。なお、「相手名義の口座が分からない」「財産を隠されている」という場合でも、弁護士の職権(弁護士会照会)や裁判所を通じた法的手段を駆使し、隠された預貯金や保険、不動産などを洗い出します。
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正当な財産分与の獲得
後悔しない財産分与のために全力を尽くします
「早く終わらせたいから」「相手に強く言われたから」と、不利な条件のまま勢いで財産分与に合意をしてはいけません。一度合意した内容を後から覆すのは極めて困難です。「本来であれば払ってもらえるはずのものを請求しないまま終わってしまった」「本来であれば法的に飲まなくていい相手方の言い分を飲まされてしまった」という事態を避けるために、弁護士が法的な問題点をしっかりと整理し、①相手にどのような請求が可能なのか、②相手の言い分を法的に受け入れる必要があるのか、について弁護士がプロの視点でしっかりと見極め、後悔しない解決を目指して尽力します。
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生活費(婚姻費用)の取り決め
別居中の生活費(婚姻費用)のスムーズな請求
離婚成立までの別居期間であっても法律上は夫婦であることに変わりありません。したがって、例えば夫婦のみのご家庭の場合、収入の多い側は少ない側に対して生活費(これを法的には「婚姻費用」と呼びます。)を支払う法的義務があります。相手が支払いを拒んでいる場合や、十分な金額を支払ってもらえていない場合には、速やかに家庭裁判所へ婚姻費用の分担調停を申立てる必要がある場合もあります。弁護士がご依頼者それぞれの事案における適切な婚姻費用の金額を算出し、新しい生活基盤を築くためのお金を確保できるよう尽力します。
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正当な慰謝料請求
正当な慰謝料を獲得するための的確な分析
「浮気の証拠がないと言い張る」「モラハラを認めない」といった相手に対し、裁判でも通用する主張・立証を組み立てる必要があります。そのためには、手元にある証拠の的確な分析とその不足を補うための更なる証拠としてどのようなものが考えられるかといった検討が重要です。相手の不当な言い分に屈することなく、あなたが受けた精神的苦痛に対する正当な慰謝料獲得を目指します。
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