佐藤栄晃弁護士

弁護士

佐藤 栄晃

HIDEAKI SATO

神奈川県弁護士会所属/熊本県出身

平成19年
熊本県立熊本高校卒業
平成23年
中央大学法学部 法律学科卒業
平成27年
明治大学法科大学院卒業
平成27年
司法試験合格
平成27年
最高裁判所司法研修所入所(横浜地方裁判所配属)
平成29年
弁護士登録(56339/神奈川県弁護士会)
平成29年
横浜市内法律事務所入所

所属団体・役職

神奈川県弁護士会
一般社団法人 離婚準備支援協会 顧問
「家族のためのADRセンター」調停人
明治大学法科大学院 実務家講師、副担任
明治大学法務研究科 講師
神奈川県弁護士会「倒産法研究会」
神奈川県弁護士会「法教育委員会」
神奈川県弁護士会「知的財産法研究会」
神奈川県弁護士会「スポーツ法研究会」
日本プロ野球選手会公認選手代理人
弁護士知財ネット会員
エンターテインメント・ロイヤーズ・ネットワーク所属

セミナー・メディア出演など

「知らないと損する!?後悔しない財産分与の進め方」(離婚問題解決セミナー) 2025.5.18
「Kiss&Ride」(FMヨコハマ)「弁護士に聞いてみよっ」 2026.3

弁護士紹介:事務所や業務イメージ

PERSONALITY

佐藤先生はこんな人

弁護士としてだけでなく、人としての佐藤栄晃をご紹介します。

お休みの日の過ごし方

ルアーフィッシング(月1回程度、相模湖や千葉県内のダム湖へ)。静かな湖上で一人、自然と向き合う時間が最高のリフレッシュです。最近、小型船舶免許も取得しました。

自分の性格を自己分析すると?

「石橋を叩いて、叩いて、別の橋を渡る」タイプ。何事も理屈で徹底的に分析・検討しますが、最終的な判断は必ずしも理屈のみに捕らわれず、より多角的な視点から決めることが多いです。

かっこいい男の条件は?

「自分の人生を生きること」

座右の銘は

「神は細部に宿る」 (釣りも弁護士業も、細かい部分への配慮やこだわりが、結果の違いを生むこともあります。細部まで目の行き届いた仕事をすることが、良い解決へと繋がっていると信じています。)

弁護士の仕事で、やりがいを感じる時は?

一見すると八方塞がりのような状況を、弁護士がご依頼を受け、必死に考えることで解決に導くことができ、依頼者の人生の再出発をサポートできた時です。そして何より一言「ありがとう」と言っていただけることが一番の励みになります。

弁護士の仕事で、難しいと思うことは?

紛争を法的な観点から杓子定規に見るだけでなく、目の前にいる依頼者の方の想いや不安に寄り添い、共に最善の解決策を探っていくことです。それがプロとしての難しさであり、醍醐味だと感じています。

弁護士佐藤栄晃の考える“良い弁護士”とは?

「人の気持ちがわかる」弁護士であること。 真の意味での解決とは、「勝った負けた」とは別のところにあることもあります。最善の解決とは何かを考えるうえで、法律の枠組みだけでなく、依頼者をはじめとする人々の様々な「想い」に耳を傾けられることが、良い弁護士の条件だと考えています。

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