熟年離婚

長年連れ添ったからこそ、しっかりとした清算を。 これからの長い人生を、あなたらしく自由に生きるために。

子どもが成人・結婚した、あるいはご夫婦が定年退職を迎えたことなどを機に、これからの人生を自分のために生きたいと「熟年離婚」を考えられる方が増えています。他方で、熟年離婚は婚姻期間が長い分、財産分与の対象となる(自宅不動産、退職金、預貯金、保険)が多岐に渡り、財産資料の開示や精査にも膨大な労力を要します。そのため、検討すべき事柄の多さから、本来法的に請求できるはずのものに気付かない、見落としてしまうといったことが発生するリスクが大きく、また時間的・精神的な負担も大きいという困難さがあります。適正妥当な支払いを受けるため、弁護士佐藤栄晃は、複雑になりがちな熟年離婚に悩まれている方々を全力でサポートいたします。これからの長い第二の人生を豊かに、そして安心して送るために、しっかりとした清算を行いましょう。

熟年離婚の業務内容をイメージした帯状の写真

PROBLEM

よくあるお悩み

  • 離婚後の具体的な生活設計(住居や収入、老後の資金)に大きな不安がある
  • 長年モラハラや不仲に耐えてきたが、離婚を切り出すにあたりどのように進めていけばいいかわらない
  • 長年、夫婦の力関係が固定化して、自分一人ではとても対等に話し合える自信がない
  • 相手が離婚を頑なに拒否しているが、自分で調停や裁判をやることに不安がある
  • 自分一人ではたくさんの財産を的確に整理して法的に妥当な財産分与をきちんと求めていくことができるか大きな不安がある
  • 相手が財産(隠し口座や生命保険など)を隠していないか不安である
  • まだ支給されていない相手の「退職金」は財産分与に含まれるのか知りたい
  • 今の持ち家にそのまま住みたいが、住宅ローンや名義変更の手続きなど、具体的にどのように考えればいいか分からない
  • 将来受け取る年金の分割手続きをどう進めればいいのか、割合はどうなるのか

セカンドライフへの経済的な不安 すべて弁護士の佐藤栄晃にお任せください。

熟年離婚の業務内容をイメージした帯状の写真

SUPPORT

弁護士佐藤栄晃がお約束する 4つのサポート

  1. 将来の資産も含めて不利にさせない

    正当な分与を受けるための財産資料の丁寧な検討

    財産分与でまず最初に大切になってくるのは、相手の資産を正確に把握することです。そのためには、①相手に対してどのような資料の開示を求めるべきかを的確に検討し、②開示された資料を手掛かりにして他に財産が存在しないかをきちんと精査することが重要です。しかしながら、いわゆる「熟年離婚」のケースにおいては財産が多岐にわたることもあり、その場合、相手の資産の正確な把握が容易ではありません。財産分与の経験豊富な弁護士が丁寧な検討を行い、正当な利益を獲得するためのサポートをいたします。なお、「相手名義の口座が分からない」「財産を隠されている」という場合でも、弁護士の職権(弁護士会照会)や裁判所を通じた法的手段を駆使し、隠された預貯金や保険、不動産などを洗い出します。

  2. 老後の確かな安心を確保する

    後悔しない財産分与のために全力を尽くします

    熟年離婚は婚姻期間が長い分、財産分与の対象となる(自宅不動産、退職金、預貯金、保険)が多岐に渡り、財産資料の開示や精査にも膨大な労力を要します。そのため、検討すべき事柄の多さから、本来法的に請求できるはずのものに気付かない、見落としてしまうといったことが発生するリスクが大きくなります。「本来であれば払ってもらえるはずのものを請求しないまま終わってしまった」「本来であれば法的に飲まなくていい相手方の言い分を飲まされてしまった」という事態を避けるために、弁護士が法的な問題点をしっかりと整理し、①相手にどのような請求が可能なのか、②相手の言い分を法的に受け入れる必要があるのか、について弁護士がプロの視点でしっかりと見極め、後悔しない解決を目指して尽力します。

  3. 財産の2分の1をしっかりと獲得

    退職金や不動産・株式の評価額に関する適切な主張立証活動

    熟年離婚の財産分与では、預貯金だけでなく退職金や自宅不動産、株式等が大きな割合を占めることがあります。まだ支給されていない将来の退職金であっても、財産分与の対象となるケースは多くありますが、相手が退職金を分与対象に入れることを頑なに拒むなど、ご自身で進めていくことが困難になることも。また、自宅の現在価値を適切に評価し、売却して分けるのか・住み続けるのかを含めて、ご依頼者に合った清算方法を導き出します。さらに、株式や投資信託についてその評価方法等が争いとなることもあり、その場合にもご依頼者の利益のために弁護士がしっかりとした主張を行います。

  4. 離婚後も視野に入れた手厚い支援

    セカンドライフを見据えた親身なサポート

    例えば、「年金分割」は、これからの長い老後生活を支えるうえでも重要な手続です。相手が手続きに協力しない場合でも、審判や訴訟などの法的手続きを通じた確実な分割を支援いたします(実際に年金分割を行うためには、離婚後に年金事務所で手続をしていたく必要があります)。また、離婚後は相手が配偶者でなくなるため、ご自身に万が一のことがあった場合の法定相続人も変わってきます。熟年離婚を機に、万が一に備えた遺言書の作成などにより、お子様世代への財産の引き継ぎを検討される方もいらっしゃいます。そのようなご希望がある場合にも弁護士が適切なサポートをさせていただくことが可能です。

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